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【呪術廻戦】年上のきみが愛おしくて。/乙骨×主(R18)

第1章 3カ月ぶりの再会(inホテル)


乙骨「さん。何してるんですか。だめですよ。・・・・五条先生お久しぶりです。」ニコ

呪術高専(東京校)2年生
乙骨憂太だ。

「憂太くん!」

付き合って約1年。
3か月ぶりの再会だ。

五条「心配しなくても別に変なことしてないカラ~!」

ハハーン!と軽く笑ってごまかす五条先生。

「ごめん、ごめん、私がぼーっとしちゃってね」

乙骨「そっか。」

五条「君らは、いったん家に荷物おきにいくでしょ?タクシー呼んどいたから乗りな。僕はこれからまた用事があるから、学校でまってるよ。」

「そう、ですね!」

五条「じゃ、憂太あとはよろしくね」
乙骨「ありがとうございます」ニコ

さわやかな笑顔がぶつかり合う。
五条先生はその場を後にした。

乙骨「さん、、、、本当に久しぶりだね。いつのまにそんなにオープンになっちゃったの?もしかして見られるの好きなの?」

「いやいやいやいや、、、違う違う!こっちが思ったより暑くて・・・」

乙骨「そうですか?それならいいんですけど。家につくまでは我慢してこれ着ててください。だめです。」

「う、うん、着る、着る。」

乙骨「あ、すみません」

タクシーを止める乙骨。

乙骨「○○町の○○あたりまでお願いします。」
「お願いします」

TAXI「はいよ・・・。」

(憂太くん、久しぶりに会ったのに、ちょっと怒ってる?でもニコニコしてるし、圧っ!て感じでもないし、、、こ、、これは~~、、、、)

タクシーが15分ほど進んだときだった

乙骨「あっ、すみません、やっぱりここで降ります。」
「・・・ん?まだ先だよ?」

乙骨「ちょっと寄りたいところがあって。一緒にきてください。じゃ、これで支払いを。」

TAXI「承知いたしました。では・・・・」







人気のない路地。

乙骨「こっち。」

辿りついた先は・・・

「だ、だめだよ、ここ、っていうかあなた学生だからね?!」

乙骨「2人でいるときはそういうの無しですよ。」

殺風景なラブホテル-。

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