【呪術廻戦】年上のきみが愛おしくて。/乙骨×主(R18)
第2章 曖昧な記憶(in自宅)
五条「こっち見て。」
優しい声。
逆らえなくて、蘆屋はゆっくり視線を戻す。
その反応に満足したみたいに、五条はふっと目を細めた。
そして、そのままゆっくり腰へ手を滑らせる。
「……ぅ……」
びく、と身体が跳ねた。
五条はそんな反応を宥めるみたいに、空いた手で髪を撫でる。
五条「大丈夫。」
低く落ちる声。
五条は蘆屋の様子を確かめながら、
わざと焦らすみたいにゆっくり指を動かした。
「……っ、ん……」
小さな吐息が漏れる。
五条「あーらら、」
五条が蘆屋のナカに入っていたオモチャを見せる。
ローションのせいなのか、体液のせいなのかわからないほどに濡れていた。
五条「これはお嫁にはやれないねェ~・・・・
こんなところにまで呪骸の歯形つけちゃってさ、
将来の旦那サンになんて言いワケしようか?」
そういいながら、蘆屋の太ももについた歯形を上からあまがみする。
「……っ、ぁ……」
反射的にピクリと体が反応する。
五条「・・・さて。僕は準備万端だけど、、、どうする?」
オモチャと比べ物にならないサイズのそれ。
蘆屋の割れ目を往復する。
蘆屋の体も五条を受け入れる準備万端かのように
卑猥な音が響く。
「……ぁ……んぅ、、、ッ」
五条「っ、、、。入れてほしそうだね」
は熱を帯びた目のまま、縋るみたいに彼を見上げる。
五条はそんな視線を受け止めると、ゆっくり息を吐いた。
五条「……、煽ったのは君の方だからね。」
そういい終わる前に蘆屋のナカに自身を沈める。
五条がゆっくり身体を重ねた瞬間、
の喉から震える吐息が漏れる。
「……っ、ぁ……」
熱が一気に身体の奥まで押し上げられる。
逃げ場のない快楽。
絡む呼吸。
ちょっと苦しそうな表情に五条の喉が小さく震える。
五条「……っ、ふー……」
声を押し殺す五条。
五条「……やっば。」
低く掠れた声。
「……ご、じょう……さん……」
名前を呼ぶ声も熱を帯びる。
五条はそんな彼女を見つめると、耐えるみたいに目を細めた。