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【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/乙骨×主(五/直/伏)

第6章 春夏「秋」冬


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お知らせ
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こんにちはbeam.です。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
2点ございます。

■1点目
X(Twitter)にて、日常のつぶやき&更新情報等
ポストしておりますのでお気軽にお立ち寄りください。
@beam_sub(beam./夢小説)


■2点目(重要)
ここから先は、原作と離れます。
※渋谷事変や死滅回遊等はなかった前提で突き進みます。

よって、ただの妄想×想像でお送りします。
ご了承いただける方のみ引き続きお楽しみください。




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〜 episode6.

まだ人気のない校舎に、乾いた風の音だけが静かに響いている。

窓の外では、色づき始めた木々が朝の風に揺れていた。
秋の朝は、空気が薄く冷たい。

夏みたいな騒がしさはもうなく、澄み切った空気。

時計の針は、まだ朝の七時を少し回った頃。
職員室の扉を開けると、は小さく肩を竦めた。

「……ふぅ。」

誰もいない室内は、少し冷えて感じる。
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