第5章 記憶×記録
- LINE(2年ズ) -
乙骨[ねぇ、明日なんだけど、ここに行きたいんだ。]
乙骨[どうかな?]
乙骨[https://himawari...........]
真希[そんなとこあんのか]
乙骨[前にさんが行きたいって言ってたんだ]
真希[へぇ]
パンダ[イイネ!なんか思い出してくれるかもしれないしな]
狗巻[しゃけ >゜))彡]
パンダ[じゃあ、五条先生と1年にも言っとくよ!]
乙骨[ありがとう!]
真希[じゃあ、現地集合な]
パンダ[OK!]
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- LINE(パンダ×真希) -
パンダ[なぁなぁ]
真希[?]
パンダ[明日、乙骨だけ行かせようかと思うんだけどどうかなぁ]
パンダ[たぶん、俺らいると邪魔かなって]
真希[パンダのくせに気ぃつかってんなよ]
パンダ[俺らもあいたけどさ~]
真希[そうだな]
パンダ[1年には俺からいっとくからさ~~]
真希[はいよ]
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- LINE(パンダ×伏黒) -
パンダ[ってなわけで、あと2人にも、いい感じに説明しといて~]
伏黒[わかりました]
パンダ[ (スタンプを送信しました) ]
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真希(あいつ(乙骨)、1人でちゃん大丈夫かよ
つか、あのバカ(五条先生)もいんのか
より大丈夫かよ)
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パンダ「ふぅ~~~、やれやれ
ようやく業務連絡完了だな
いい仕事をした気がするなぁ」
パンダ(・・・・乙骨1人で大丈夫か不安になってきたな・・・。
乙骨、ちゃんと自己紹介とかできるかなあ)
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伏黒(・・・あの人(五条先生)と、乙骨先輩だけでさん大丈夫なのか・・・?)
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乙骨(・・・・・。)
乙骨「全然寝れないや・・・・。」
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五条「ちゃーん、明日、紹介したい人がいてさ~」
「??」
五条「あ、それと、明日ここ行こうよ!」
画面いっぱいのヒマワリ。
「わぁ!すごい・・・!!!でも紹介したい人って・・・?」
五条「あぁ、そうそう、えっとね~」
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それぞれが思い思いに過ごす夜。
窓の外では、夏の夜風に揺れる木々の音と、
遠くで鳴く蝉の声だけが静かに続いていた。