第1章 再会×再開
釘崎「仕事??そういえば、どんなこと教えてるの?」
「私は、みんなに教えられるほどの術師ではないから、呪術界の外交係として術師を海外に派遣したり、上層部や、御三家の橋渡し役をしたりしてるよ。」
釘崎「・・・なんか、面倒な仕事ね。でもなんで中国に?」
「情報収集ってところかな!」
五条「ちゃんがいるおかげで、面倒なジジイ共の相手しなくて助かるからね~」
真希「ま、そういうことだな」
狗巻「しゃけ。」
釘崎「え~でも、いいなぁ、外交って響きいいわね。術師やめて私も海外を渡り歩こうかな~!」
パ・伏「無理、無理」
釘崎「失礼だな!!!!!!」
「あはは、そんなことないよ。興味があったらいつでも聞いてね。」