第2章 任務-1
~東京(某所)メイド喫茶~
「すみませーん」
店員「はぁいっ、いかがされましたかぁ~?」
「えっと、ここに8年くらい務めてる方っていらっしゃいますか?」
五条「ぶはっ、、、、!!!」
店員「だ、大丈夫ですか?!?!うーーーん、、、、むずかしいなぁ、、、、いないかもっ。推しの女の子が昔いたとかですかぁ?」キラキラ
「い、いや、、、あ!じゃあ、今の店長さんていらっしゃいますか??」
店員「いるにはいるケド~・・・呼んでみますね♪」
五条(普通に考えて、8年前からいたら、もうそれはババァな気がする・・・)←普通に失礼。
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そんな、こんなで、
なんとか、今の店長と話をすることができた。
が、
結果は何も出なかった。
まず、8年前をしる女の子はいないそうで。
そりゃそうだ。
よくよく考えたら、見渡す限り20代前半の女の子ばかりで、
8年前って考えると、当時12歳ってことになる。
店長さんも、入れ替わり入れ替わりで、3カ月前に来たばかりなんだそう。
やばい、完全に行きづまった・・・。
「ありがとうございました!」
店員「またきてくださいねぇ!」ニコッ
「ふぅ、、、あ、ごちそうさまでした。私はこれから埼玉に戻ります。電車で行けばちょうど、夕方には到着するので。」
五条「OK~!じゃあ、僕は用事があるから高専に戻るよ。くれぐれもきをつけてね~~」
pururururu・・・・
ディスプレイには「恵」の一文字。
五条「はいはー/伏黒「蘆屋先生と一緒ですか?」
五条「そんなに食い気味に、さてはさみしかったんでしょ~~~!ねぇ、どうなの?ねぇ??」
伏黒「違います。一緒にはいなさそうですね。」
五条「あぁ、さっき解散したから40分くらいでそっちに着くと思う」
伏黒「わかりました。ありがとうございます。」
五条「ちなm・・・-/ピッ
五条(・・・切れた。)