第2章 任務-1
~東京(某所)~
真希「これでおわりか~?」
乙骨「うん!これで終わりだね。思ったより早く片付いてよかったよ・・・!さすが真希さん」
別任務で東京都内の廃ビルへ来ていた2人。
真希「さっさと帰ろうぜ。」
乙骨「そうだね。・・・・あれ?」
真希「・・・ん?なんだ?」
乙骨「い、いや、いま、さんが見えた気がして・・・・あのビルの向こう・・・。」
真希「気のせいだろ。アイツ(五条先生)が言ってたろ、埼玉県に派遣されたって。」
乙骨「そうなんだけど。」
真希「暑さでやられたか?それとも呪霊のせいか?」
乙骨「いっ、いや、そんなことないよ!帰ろうか。」
真希「・・・・そんなに心配か?
つか、そもそも、海外に行ってた時間考えたら、いまさらだろ。」
乙骨「まぁ、、、そうだね。あっちでも実は会ってはいたんだけど。会えても、結局は一緒に入れる時間が少なくてね。」
真希「はいはい、そうですか・・・まぁ、今回もまだ、昨日の今日だしな。」
乙骨「そういえば、五条先生はよく、さんと一緒にいるけど僕が海外にいた間も一緒だったの?」
乙骨(帰国日、空港にまで迎えに来てたし・・・)
真希「いや?その間はこっちにいたと思うし、、、、つか、むしろちゃんがこっちに帰ってくるまでは、ちゃんの話してなかった気がするけど・・・・・・・・って、嫉妬か。」
乙骨「ちがうちがう!!!!」
真希「図星だな」
乙骨「ち、ちがうよ~~!気にかけてもらってありがたいな、、、と、、、あはは、、、」
真希「まぁ、大丈夫じゃね?だって、ちゃんって五条家に住んでたわけでしょ?小さいころから一緒だっただろうし、アイツもいってたよ--
真希「ちゃんって昔、五条先生の家に住んでたんでしょ?どんな感じだったの?」
「どんな感じ?とは???まぁ、普通だよ。日中は五条先生いなかったし、五条家の人と一緒に組み手したり、ご飯の準備手伝ったり・・・・ねぇ?」
五条「まぁ、、、家族みたいなもんだからねぇ、一緒に寝たりお風呂に入ったr/「してないから。してませんから。」
って感じで。」
乙骨「そうなんだ。・・・・・・・・・やっかいだなぁ。(小声)」