第2章 任務-1
五条「あら、お疲れさん。」
「お待たせしました・・・」
五条「どうだった?あの女好きは。」
「女好きって・・・・。
ん~・・・・やっぱり、操られていた線が濃厚ですかね。
それに、人殺しにはあんまり見えなかったと-・・・ん?」
視線を感じて五条先生を見ると・・・
五条「ちょっとさ、東京に戻ってきたついでに、付き合ってほしいところあるんだけどいい?」
「あ、はい、でも早めに埼玉へ戻らなきゃ。」
五条「大丈夫、大丈夫!すぐ終わるし!」
東京拘置所からタクシーで15分。
ついた先は・・・
「ここって~~~・・・」
店員「ご主人様~!お帰りなさい~~!」
五条「やぁやぁ。かわいいねぇ~」
メイド喫茶。
「冗談ですよね~~~・・・・」
五条「いいや。実はね~、ここ、僕の親友に教えてもらった場所なんだよ。ほら、何にする???」
「・・・・。そうなんですね」
あまりにも当たり前にメニュー表を見せてくる
五条先生にちょっと引いてしまった蘆屋。
五条「そんな目でみるのやめて!?」
「いやいやいや、、、こんな大事なときに、こんなところでのんきなことしてられないですよ!!!(小声)」
店員「お姉さんもいらっしゃいませ~!お飲み物、どれにされますか~~?」
「なっ!!」
五条「あ、僕これで!!!
“ふわふわきゅるきゅるSO-DA” 」
「・・・・・・。」
店員「かしこまりましたっ!お姉さんはどうされますか?」ニコッ
「あ、、、えっと、、、、み、、“みらくるまじかる・・・・超Happyオレンジ”・・・・・。で・・・。」
店員「はぁいっ!少々お待ちくださぁいっ♪」
五条「でぇ~?あいつはなんていってたの?」
「よくこの流れでその話ができますね・・・・。。。」