第2章 任務-1
虎杖「まぁ、その線もあるか・・・?」
伏黒「あぁ、こいつが、言ってたろ。リア凸禁止って。
(Betube音声)~ ったく。本当に、毎回こういってるのに最近マナー違反なやつが多くてこまってるんっすよ~~。これだからライト勢は-・・・・ ~ 」
虎杖「りあとつ?」
伏黒「インターネット上での専門用語みたいなもので、普段は画面上でしか会話をしないが、「リアル(現実世界)」で実際に直接会いに行くことを意味するネットスラング。
・・・・つまり、少年の話からすると、動画を常習的に見ていて、かつ、配信が始まってから家を出て行ったとすると、明らかにマナー違反行為をしようとしていた可能性が高い。
それに、この動画の時間を見る感じ廃ショッピングモール周辺をうろうろしていた時間が1時間ほどある。
そして、ファンの対応をするといって、ファンが集まってきたのがこのあたり。つまり・・・・」
虎杖「・・・・伏黒って意外とSNS詳しいんだな~」
伏黒「!!!・・・っ、お前が疎すぎるだけだ。」
虎杖「そうかぁ?」
伏黒「・・・・。玉犬が戻ってきた。もしかしたら何か・・・/pururururu・・・・
電話の音だ。
ディスプレイには「五条先生」の名前
五条「あ、恵~?そっちどう?こっちは、いま、ちゃんと東京に一時的に戻ってきてさ~-・・・・」
ピッ
電話を切る伏黒。
伏黒「まったく・・・勝手な人だ・・・・」
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