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【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主

第2章 任務-1


~埼玉県(某所)廃ショッピングモール~

「うっわ~・・・・」

派遣された先は埼玉県の某所にある
廃ショッピングモール。

草が生い茂っていてより不気味さを演出している。

伏黒「まずは聞き込みだな」

虎杖「え、中はいらねぇの?」

伏黒「馬鹿か。伊地知さんが言ってた通り、今回は祓うことが目的じゃなくて調査が目的なんだよ。俺らの手に負えない相手だった場合がまずい。」

「そうね。2人は周辺で聞きこみをお願い。私はちょっと行きたいとこがあるから、そっちを当たってみる。」

伏黒「俺も行きましょうか?1人じゃ危ないでしょう。こいつは1人でも大丈夫だし。」

虎杖「だな!俺なら1人でもへーきだから!蘆屋先生は伏黒と一緒に行ってよ!」

「大丈夫!行きたいところって、埼玉県警だから。・・・・そーれーにっ。虎杖君1人に聞き込みさせるのはなんというか・・・・心配というか・・・笑」

伏黒「なるほど、確かに今回の情報提供があった県警にいくのは手っ取り早いですね。・・・・・そしてお前、遠回しに聞き込み向いてないって言われてるぞ。」

虎杖「お、、俺そんな頼りないかなぁ?!」

「あはは!冗談だよ!1人で大丈夫だよ!先に行ってて。」

伏黒「じゃあ、せめて・・・玉犬!!!!」

「な、なんか、玉犬・・・・以前見た時よりおっきくなってるね」

伏黒「まぁ、犬なので、大きくなりますよ。・・・・蘆屋先生についていけ。危険を感知したら必ず連れて帰れ。」

そういうことで。

私は伏黒くんのわんちゃんと埼玉県警へ向かった。






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