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【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主

第1章 再会×再開


「あはあ!びっくりした?みんなして、私の話してたから、びっくりさせようかなーって。うふふ」

パンダ「し、心臓とまったかとおもった・・・」

乙骨「お、脅かさないでくださいよ・・・・」

「ごめん、ごめん、もしかして、私の話もうおわっちゃった?」

真希「ちゃんの術式あたりがおわったとろ。」

「そっか。それで?ほかに何が知りたいの?」ニコ

釘崎「シンプルに疑問だったんだけど、そもそも呪力量の多い乙骨先輩とわざわざ契約する必要あったの?それこそ、真希さんが契約すれば・・・」

「契約の相手は、五条先生が決めたの。私も真希ちゃんが禪院家のしがらみで苦しい立場だったことは知っていたし、私の力が役に立てばと思ってたんだけど。」

真希「まぁ、それがあったとて、禪院家がそれを受け入れていたかは微妙だけどな。」

パンダ「確かにな。」

「ご存じの通り、蘆屋家の残りが私だけで、事件以降、遅れて自分の能力を理解したからね。私自身も呪力供給上限や条件がいまいち分からなくて。五条先生の助言で“試験的”に乙骨くんと契約をした感じかな。おかげで、ここ1年で少しだけわかったことがあるの。」
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