第1章 再会×再開
乙骨「って感じかな。これがさんの術式。」
釘崎「呪術転換・・・・それはわかったけど、それと先輩のタネ明かしとどう関係あるわけ?」
真希「契約してんだよ。乙骨と。」
伏黒「なるほど」
虎杖「???どういうこと?」
釘崎「なるほど!そういうことね、あんた馬鹿ね。」
パンダ「つまり・・・
乙骨はもともと呪力の器が大きい。それは言わば本人の資質で、 例の祈本里香(リカちゃん)は外付けの呪力タンクみたいなもの。そして、ちゃんが呪力の循環・再生を加速する核
って感じだな」
真希「つまり、簡単に言うと、乙骨の莫大な呪力量=元の資質×呪力タンク×契約ってこと」
虎杖「なるほど!」
パンダ「理解したようだな。ふふ」
乙骨「もともと蘆屋家が-・・・/「わっ!!!!!!」
乙骨「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
全員(!!!!!)
突然のご本人登場。