第1章 再会×再開
釘崎「ちょっとまって、そんな身勝手な理由で、、、っていうか、話が飛躍しすぎているというか!信じられない・・・・」
伏黒「いや、あながち無くはないというか、”手に負えない”という内容次第だが、御三家ならありえる話だな。」
真希「あぁ。残念ながらウチ(禪院家)のジジイはもれなく加担してるからな。」
虎杖「いやいやいやいや、他人のどうでもいい理由で関係ない人たち全員殺されたって、、、ふざけてんだろ!!!」
パンダ「な、ふざけてるよな。まぁ、その一件以降は上層部もだいぶおとなしくなったけど」
釘崎「そんな目をつけられていた蘆屋家ってそんなに危ない一家だったんですか?」
パンダ「うーーーん、これは、ちょっと複雑な話になるんだよなぁ。乙骨のタネ証にもなっちゃうしな。」
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乙骨「おーーーい、交代だよ~!あれ、どうしたの?」
釘崎「あ、いや、いま、蘆屋家の話になって・・・」
乙骨「あぁ、蘆屋先生。・・・・そうだよね。2人は特に何も知らないだろうから、気になるよね。」
伏黒「乙骨先輩は、そういう話、蘆屋先生から聞いてるんですか?」
乙骨「ある程度はね。・・・・まぁ、僕が年下っていうのもあって、さん、なかなか僕の事頼ってくれなくてね・・・(苦笑)正直知らないことの方が多いかも。」