第1章 再会×再開
伏黒「そういえば、小さいころ五条先生の家で蘆屋さんに会ったことがあるけど、五条家と蘆屋家ってそんなに近いんですか?」
真希「なんだ恵、お前知らないのか?」
伏黒「細かいことは知りませんが、蘆屋さんが五条家に住んでいたのは知っています。」
釘崎「へー!また新展開ね?」
虎杖「ってか、蘆屋せんせーは、何歳なの?五条センセーよりは下っぽいなぁって感じしたけど」
パンダ「ちゃんは俺らの5つ上で、今年22歳だぞ。虎杖からしたら6つ上だな」
釘崎「ってことは、伏黒が小さいころってことは、12歳前後とか?五条先生のところに預けられてたの?」
真希「・・・・まぁな。・・・というか、正確にはないんだよ。帰る場所が。」
虎杖「???」
パンダ「虎杖は知らなくて当然だけど、実はほんの十数年前まで、御三家以外にも同格の蘆屋家っていう一家があったんだよ、伏黒はちょっとは聞いたことがあるかもしれないケド」