第1章 再会×再開
そんな和気藹々とした空気のなか・・・・
(((ドタドタドタドタドタドタ・・・・!!!)))
誰かが廊下を走ってくる音がする。
伊地知「はぁはぁ、、、!ふぅ。やっと見つけましたよ、、、蘆屋さん・・・。」
騒がしい足音の後に表れたのは、滝のように汗をかいてる
補助監督の伊地知さん。
「伊地知さん!」
伊地知「楽しい場をすみません・・・・ただ、先程からずっと夜蛾学長が探しておられます・・・・(汗)」
「あっ、いっけない、そうだった。出張報告書出さないと。」
乙骨「僕も一緒に行きましょうか?」
「んーん、大丈夫!ちょっと行ってくるね。」
乙骨「気をつけて。」ニコッ
軽い足取りで学長のもとへ向かう彼女を笑顔で見送る乙骨-
バシッ!!!
真希「彼氏ヅラしてんじゃねーよ、ったく」
乙骨「い、イタッ!い、一応、彼氏だから、、、彼氏ヅラくらいはさせてよ、、、」
パンダ「大変だな、乙骨。」
狗巻「しゃけしゃけ。」
五条「じゃあ、僕の役目も終わったことだし、職員室に戻るから、お前ら特訓さぼるんじゃないよ~、じゃっ」
乙骨「あ、はい!」