• テキストサイズ

【ヒロアカ】名前のない関係の終わらせ方【爆豪勝己】

第6章 4



指がざらついた場所に触れた瞬間——透の身体の跳ねる。

「ここか。」

容赦なくその場所を指先でこすり上げながら、突起を吸い続ける。

裏側を刺激されながら、強く吸い上げられていて、透の秘芽は赤く大きく勃起していた。爆豪の口が一度離れる。

顔を上げる。口元が愛液で光っている。

「でっけぇ。こんな勃たせて。」

人差し指と親指でぷっくり膨らんだそれを挟み、軽く転がした。

「イきたきゃイけ。」

そのまま強く刺激を与えられるが、すっかり勃起しきったそれは、痛いくらいの強い刺激も快感に変えられてしまう。

「んんっ、ああ♡♡それダメ、でちゃ…♡♡」

手を止めない。

「出せ。」

短い命令。指の速度を上げ、親指でクリの先端を潰すように圧迫した。

透の首が反り、腰が上がる。温かい飛沫が飛び、パタパタとシーツに落ちる。


飛沫を浴びながらも手は離さない。びくびくと痙攣する身体を逃がさず、最後の一滴まで搾り取るように指を動かし続けた。


シーツに広がる染み。部屋に充満する甘い匂い。絶頂の余韻で透の全身が震えている。


ようやく指を抜き、濡れた手を見せつけるように翳す。

「潮まで吹いてんじゃねぇか。」

透は赤い顔で睨む。
「やめてっていつも言ってるのに…吹かせてくる…。」

悪びれもせず笑う。

「嫌がってる顔してねぇんだよお前は。」

透の両膝を持ち上げ、その間に腰を据えた。硬さを取り戻したそれが、まだひくついている入り口に当たる。

「入れんぞ。」
/ 106ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp