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【原神】病ンデル?テイワット

第1章 俺だけの先輩【アルハイゼン】




「ところでユメコ先輩、今日はどうしたんです?」

「いや…あの……自己満なんだけど…
アルハイゼンに用があって……」

「俺に?」

「今更なんだけど…学生の頃…辛く当たった事が
あったと思うんだけど…本当に最低だったから…
その事について謝りたくて…

今更何言ってもなんだけど、本当にすみませんでした」


深々と頭を下げた。
謝られた本人は、特に気にしていなかったのか
元々そう言う話し方なのか、そっけなく話をする。


「全然気にしていないので大丈夫ですよ。
それに、あの時の貴女は余裕が無かったのに
追い込む様な事をしたのは俺です。すみません」

「「………アルハイゼンが…謝った…?」」

「明日は雪が降るかもしれないな」

「俺だって、悪いと思えば謝る」


3人はざわざわしていたが、当の本人は気にしていなさそうで。
勿論私も、思っていた返答では無かったので驚いた。
鋭い言葉で刺されると思っていたのが
逆に謝られてしまった。

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