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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第8章 甘い懲罰


情事の香りが混ざり合う中、自ら舌を差し入れ彼の口内を激しく掻き回す。


「……ん、んんぅ……っ!!」


不意の情熱的なキスにシャンクスは一瞬面食らったが、すぐに歓喜に瞳を輝かせ、彼は「いいぜ、もっと来い」と言わんばかりに彼女の腰を抱き寄せ、さらに深く舌を絡め返した。


唇が離れると吐息を荒らげる彼の耳元へ、はとろけたような瞳で顔を寄せ、最後の一撃を叩き込んだ。



「……お願い、シャンクスさん……っ。ナカが、寂しいの……」


「……っ、何……?」


「……早く……っ。シャンクスさんの、オチンポミルクでいっぱいにして……いっぱい注いで、ナカを満たして」


そのあまりに直球で卑猥な誘い文句は、シャンクスが必死に築き上げていた理性のダムを一瞬で決壊させた。



「……っ!! お前、……それは、反則だろ……ッ!!」




ーー、バチュンッ!と肉と肉がぶつかり爆ぜるような音と共に、シャンクスは彼女の最奥で激しく痙攣した。



「……ーーッ!!!」



二日分の、そして一晩の執念が詰まった熱い塊が、濁流となってのナカへと解き放たれる。
あまりの勢いと熱量に、の身体が大きく跳ね上がった。
ナカがパンパンに膨れ上がるような錯覚に陥るほどの、凄まじい射精。



「……はぁ、……はぁ、……っ、あぁ……」




全てを出し切ったシャンクスは、彼女の上に崩れ落ちるように重なった。
繋がった場所からは、彼の一回分とはとても思えないほどの精液が溢れ出し、シーツを白く汚していく。



「……お前の勝ちだ、……。……あんなこと言われたら、……我慢できるわけねェだろ……」



満足げに、けれどどこか脱力したように笑いながら、シャンクスは彼女の首筋に顔を埋めた。



ようやく訪れた静寂に、は心地よい重みとナカに残る熱を感じながら、今度こそ泥のような眠りに落ちていったーー。



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