• テキストサイズ

SixTONES 短編集

第11章 思い出すのは*❤️


病室は静かだった。
医師が来て、亡くなったこと伝えられて、看護師さんが静かに入ってきて、また出ていく。

は眠ってるみたいに、目を閉じてる。
頬に触れても微笑んでくれないことで、もう目を覚まさないって嫌でも実感させられる。
の前では泣かないって決めてたから。でも、もうだめだ、無理だ。急いで病室を出て廊下の椅子に座った瞬間に涙が止まらなくなった。
/ 93ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp