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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第12章 ※イタリアの空は、君を諦めない【REBORN ディーノ】


「……ッ、は、ぁ……っ! あ……ッ!!」


過去を回想してると不意に、ナカの最も敏感な場所を男の質量が抉った。
強烈な快楽の火花が散り、懐かしい思い出が無惨に塗りつぶされていく。


「ほら、ここを突かれるのが好きなんだろ?」


「ひ、ぐ……っ! ちが、う……あ、ああああぁぁっ!!」


ーーグチュッ、ドチュッ!!


卑猥な音が加速する。
一人旅の自由を謳歌していた体は、今やマフィアの慰みものとして鎖に繋がれ無様に揺すぶられている。
あんなに好きだったイタリア語は、今や男たちの下卑た罵倒を理解するためだけの道具に成り下がっていた。


「……っ、ふ、あぁ……っ! …深いっ……奥、突かないで……っ!」


最奥を激しく突き上げられ、の視界が火花を散らす。
男の荒い吐息が首筋に吹きかかると同時に、ナカで熱い塊が勢いよく弾けた。


ーービュ、ビュルルッ……!


「いやっ、 ナカに、……ッ、ひ、あぁぁーーーッ!!」


胎内を汚していく忌々しい異物の感触。
ここ数日、何度こうして蹂躙されただろうか。
ボスの女になることを拒んだ瞬間から、この身体はファミリーの男たちの欲望を処理するための器へと成り下がった。
鎖に繋がれ逃げる術を奪われた身体は、望まぬ快楽と屈辱をただ受け入れることしか許されない。


「おいおい、こんなに中出しされてるのに、まだそんな目で睨むのか?」


男がヌチュリ、と音を立てて抜き去ると、開いたままの孔から白濁した液体が太腿を伝い落ちる。
屈辱で涙を溢すが、その奥に宿る瞳の光だけは決して消えてはいなかった。
尊厳をズタズタに引き裂かれてもなお、の魂はまだ降伏していない。


「……っ、離して…ッ」


掠れた声で吐き捨てられた言葉に、男は嗜虐的な笑みを深くした。


「離せだぁ? 勿体ねえ。お前のナカ、締め付けが最高なんだよ。部下たちの間じゃ、誰がお前を最初に屈服させるか賭けが始まってるくらいだぜ」


そう言って男はの豊かな胸を乱暴に揉みしだき、指先で先端を執拗に弄りながら再びナカにぶち込んだ。


ーーグチュウゥゥッ!!


「んっ、あああぁぁぁーーーっ!」



挿入の刺激に体が跳ね、枷がジャラリと虚しい音を立てた。





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