第9章 【闇夜の太陽/2章:逆ハ編】28~32話ワノ国編/1幕2幕
《AnotherStory》闇夜の太陽2章
32/40話:1(1/3)/1P┃92/00P┃2300字
ドリノベ様再投稿用変加筆済
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みんなと久しぶりに帰って来た潜水艇は入国以来ずっと海の中に停めてたので、敵や人に見つかるコトも襲われるコトも全くなくて、そのままのキレイな状態を維持している。(私の策略で物は減ってるけど)
「ただいま──!はぁ、もうすっかりココ我が家だわ」
「なんだ、ソレ悪くねェな」
「本当だもん。子供達がいないのが変な感じ」
「確かに!おれもそうだな。あ、ガキ共いなくてもココで3人で寝んのか?」
部屋に入って話ながらも優しく私を下ろしたコラさんが首をかしげている。
(恐怖と安心のコラボだった………!!)
「いやもう客も居ねェし、コラさんの部屋とベッドを用意できる。…すぐにシてェだろ?」
「今夜にでも!しばらく耐えてたからなぁ」
「じゃあ急がせるよ。明日はおれな?」
「頼む頼む!そりゃあお前もか。分かった。目の前にいて色んな顔見て、中途半端に色々しちまうから大変なんだよな~」
「実は《オペオペ》使えるとソレ系も涼しい顔していられる」
「おっイイな!今度それも頼むか……?」
「BLみたいな会話だ!!」
「は?お前………そんなこと言って余裕かませてんのは今だけだからな?」
「なんか━━━以外は勃たねェし、ケツも基本的に貸さねェよ」
「見た感想を言っただけなのに……!」
(だって[男はみんなちょっとホモ]だって言う説もあるじゃない?………でもなんかハズかしくされた!?これ返り討ち!?)
からかわれた二人が眼をギラリと光らせたのを見た時に妙な悪寒が身体を突き抜けた。