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【呪術廻戦/五条悟R18】魔女は花冠を抱いて眠る

第29章 「善意の逆理 Ⅱ**」


薄い下着を足首まで引き下ろし、露わになった太腿の内側へ指を滑らせた。
僕だけが触れられる場所。
その熱を帯びた入り口に触れた瞬間、指がぬるりと濡れる。


呪力によるせいなのか。
僕の愛撫に反応したからなのか。
どっちにしても、僕を受け入れてくれているようだ。


すでにとろとろに濡れた割れ目を、指の腹でゆっくりと往復する。
指に愛液を馴染ませて、の中に中指を滑り込ませた。



「……あ、ぁんっ……!!」



の身体が、びくっと跳ねる。
繋いでいる手から、ぎゅっと強い力が伝わってきた。


(……熱い)


指を包み込む内側は、異常なほど熱を持って僕の指にまとわりついてくる。


(……ここに、僕の全部を沈めたら)


指だけでこんなにきついのに。
この後……僕自身が入ったら、どれだけ熱く絡みついてくるんだろう。

それも、今日はあの薄い膜すらない。
何の隔たりもなく、直接僕のものをこの一番奥へ。

想像しただけで、あそこにどろりとした重い欲が溜まっていく。



「、力抜いて。……もう一本、入れるよ」



ぐぷっと音を立てながら、人差し指も奥へ沈めていく。



「んっ、ぁ……、や、ぁっ……」



指の腹で内側の壁を押すように広げて、の突起の真下あたりをを擦った。
その度に、中はきゅうきゅうと締め付けてくる。



「……っ、あ、ぁあっ……!!」



の腰が、大きく反り返った。


(……ここ弱いもんね、覚えちゃった)


同時に、外側の一番敏感な突起も親指の腹でなぞってやる。
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