第16章 day12 イレイザーヘッド 相澤消太
「爆豪とのキスが気持ちよかったか?」
『せんせっ‥そんないきなり‥っ‥ぐちゃぐちゃしないでっ‥くださ‥っ』
「生徒に迫られて感じたのか?そんな淫乱なやつはお仕置きが必要みたいだな」
熱を上げて蜜がだらしなく垂れてしまうそこに
ぐちゅぐちゅと何本も指を出し入れされる
『相澤‥んっ‥‥ぁっ‥‥せんせっ‥』
「爆豪にそんな簡単にキスされてるって事は轟や‥ホークスともしてるんだろう?」
『ぁっ‥ぁっ‥いきなり‥こんな‥っ‥はげしっ‥すぎます‥‥っ』
燻った熱を煽られるようにぐちゃぐちゃにナカを掻き乱されて
あまりの気持ちよさに早々に気を失ってしまいそう
「荼毘に‥死柄木‥‥切島ともしたのか?まさかファットガムともヤってないだろうな?」
『ゃっ‥ま‥まってっ‥‥!』
両手を伸ばして先生の手を止めようとするけれども
いとも簡単に頭の上に両手を纏めあげられてしまった
そして反論の声すら飲み込むように
深くて 熱いキスがとめどなくふってくる
口内も
蜜壺のナカまで
舌と指でいっぱいいっぱいに犯されて
お腹の下がどうしようもなく疼きだす
『せんせっ‥‥』
ぞくぞくと疼く薔薇に全身が熱くなって
外が明るいとか
もう気にしてられる余裕がない
『も‥‥くださいっ‥‥』
指だけじゃこの疼きは止められない
「泣いてるのか?可愛いな」
『〜ッ』
フッと微笑むと頬を伝う涙を舌先が舐め上げて
ナカを掻き乱す指は執拗に気持ちのいいところばっかりを掻き乱す
「こんな可愛い顔して他の男のモノを強請ったのか?」
『ゃぁっ‥‥ちがっ‥‥』
「何が違う?」
『ぁっ‥!ゃだっ‥‥あいざわせんせっ‥!』
また頭がまっしろになるほどのアレがきて
ふるりと身体を震わせるけど
相澤先生は止まってもくれないし
先生のモノを挿れてもくれない
ぽろぽろと涙が溢れるけど
その様子を見て口角を上げるだけ
「そんな顔して見上げても、まだ挿れてやらないからな‥‥俺との約束を守れるって言うまで我慢してもらわないと」
『ゃぁあっ‥む‥りっ‥‥』
「そんなに欲しいか?俺のことが」