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薄桜鬼 奪愛録

第11章 彼女と幹部




「!!」

「悪いな、まだ俺の事言ってなかった
斑 柳 俺は二刀流だ」

彼女はそう原田に向かってそう言うと
両手に木刀を構えると
勢いよく原田に向かって行った。


その戦いを見ていた
沖田と斎藤は思わず試合をやめ
二人の試合を見ていた。

そして二人は思っただろう
あの日の彼女は幻ではなく
本当に二刀流だった……と。



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