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薄桜鬼 奪愛録

第11章 彼女と幹部




試合が始まって間もなく
彼女は原田の出方を見ていた。

原田は槍の使い手
木刀で戦うのは少し難しい。




なんて考えは彼女にはなく
数分後、彼女は一気に攻めた、
しかし木刀より長い槍で止められてしまう。

「どうだ?やりにくいか」

原田は槍を構え直すとそう言った
彼女の答えは…


「別に、生憎そうでもない。」


そう彼女が答えると
原田は軽く口元を緩ませていた。

それを見た彼女は距離を取り
近くにあった木刀を手にとった。

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