• テキストサイズ

薄桜鬼 奪愛録

第11章 彼女と幹部




彼女は周りの反応を見て
口元を僅かに緩ませていた。

「卑怯だとか思っても構わねぇが
俺を見くびるなよ。」


そう言うと一気に原田へと
攻めていった。
それを必死に避けようとするが


彼女についていけはしなかった

「なぁ、何がしてぇんだよ
俺は招かざる客だろ?」

と試合が終わってから
彼女は原田に尋ねた。


/ 61ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp