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薄桜鬼 奪愛録

第6章 決闘?



彼女は木刀を低く構えると
永倉の手を目掛けて、木刀をつき出した
しかし藤堂のように小柄では無いので
中々上手くはいかない。

思うようになからなかった彼女は
自分から仕掛ける事を止め
ただ永倉の出方を見ていた。


それから数十分がたった頃
永倉にすきが出来ないか
見計らっていた時
運よく彼にはすきができた

彼女はそれを見逃す事はなく
木刀で永倉の心臓を目掛けてついた。
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