• テキストサイズ

薄桜鬼 奪愛録

第6章 決闘?




それから数十分
永倉と彼女の試合が続いていた。

―――ドッガッ―――ドッッ―――


先程の藤堂との試合よりも
重たい音が外に響いていた。


彼女は永倉の木刀をしっかりと
受け止めていたが、
力の差があったようで
彼女の額には一筋の汗が流れていた。
/ 61ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp