第57章 ハロウィンの花嫁〜結婚式と犯人〜
ーー貴方side
雪「貴方の目的は果たせなかった、これでもう終わり諦めて捕まりなさい」
プラ「確かに失敗だ。お前達を私は殺さなかった……自分の手ではな」
雪「え?」
プラ「知っているんだろう、私のルールを。私を見た者は誰1人生かして置けないと」
そしてプラーニャはハロウィンの飾り付けランタンにそれぞれピンクと青の液体入りを仕込ませていると話した。終着点は渋谷のスクランブル交差点。プラーニャはポケットから爆発のスイッチを取り出す。
コナン「なるほど、高低差を利用するって事か」
プラ「混じり合った爆弾はかつてないほどの爆発になるだろう。……あははははは!」
雪「なんて事を!」
とんでもない計画を知り驚いているとヘリが到着。逃げられるのかと思ったその時だ。
?「それが聞きたかったんだよ」
ずっと聞きたかった、すぐ側にいたのに会えなかった人の声が聞こえた。
ドンッ
プラ「ぐあっ……おのれ、お前はっ……降谷零!」
降谷「お前わ捕まえようと思えばいつでも出来た」
コナン「爆弾の場所わ知る為にわざと泳がせたんだ」
雪「えっ⁉︎」
バン
佐藤「プラーニャ、もう逃げられないわよ!」
松田「お前も無茶しすぎた高木」
高木「すみません……」
萩原「消化器ぶん回して壊すとかワイルドだだだけどね」
いつの間にそんな事をと思う私に零さんは純わ突きつける。そのタイミングでプラーニャを追って来た佐藤刑事達がやって来た。
プラ「……私もここまでかっ!」
ブンッ
コナン「いっけええええええ!!」
諦めたように見えたプラーニャはビルの下に向かって手榴弾を投げる。