• テキストサイズ

【名探偵コナン】恋愛ダイスロール

第56章 ハロウィンの花嫁〜復讐を誓う民間組織〜


ーー松田side

佐藤「うーん、少しチャラいけど優しくて……芝犬みたいな感じかな」
高木「え、えっと……お2人はどうですか?」
萩原「そうだねー、隼斗は雪ちゃんラブのシスコンで」
松田「どんな時でも妹思いの良い奴だったな。かなりのシスコンだけど」
高木「な、なるほど……」

柴犬でシスコンという訳のわからない人物像に困惑する高木だったが、萩原のスマホがなり一気に緊張感が張り詰める。スピーカーにし電話に出ると先程の人物からの連絡。

?「守沢に代われ」
萩原「その前に2人の声を聞かせてくれるかな」
?「守沢に代わるのが先だ。ぐずぐずしてると2人の声が永遠に聞けなくなるぞ」
高木「……もしもし」

相手は雪達を出す事はなく俺達はこれから言われた通りに動く事となった。まずは宮下パーク前に来いとの事で直ぐに準備をする事に。

風見「君達は面が割れている。此処からは公安が行動するので離れた位置からモニターで監視してくれ」

そう言いながら準備の為に出ていく風見の背中を見ながら俺達も続いて出る事に。

萩原「早く助けないとね」
松田「あぁ、でないと色んな所から怒られそうだしな。な、坊主」
コナン「勿論、そのつもりだよ」
萩原「そんじゃ、雪ちゃん達を助けに行きますか!」
/ 257ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp