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進撃の巨人 短編

第4章 感情 *ベルトルト ギャグ甘(?)(執筆中)


ううん…どうすればいいんだろう



「?どうしたの?」


『わっ!』


「悩み事?何かあったの?私にできることなら何でも言ってね」


眩しい…えっ………女神…?


『…!何で私が悩んでるって分かったの?やっぱりクリスタ…あなた女神か天使なの?』


「えっ、ち、違うよ! どうすればいいんだろう って、が言ったんだよ!」


『嘘、もしかしてまた声に出てた?』


「チッ」


舌打ち……ユミルも居たのか


「あぁその通りだよ。ったく、その癖いつになったら直すんだよ…煩いったらありゃしねえ」


「ユミル!酷いこと言わないの!ごめんね。これでもの事、心配してるの」


「何言ってんだ、私はお前についてきただけだ。それにしてもクリスタ。お前本当に可愛」

『じゃあ…迷惑ついでに聞いてくれる…?』


「うん、もちろん!私たちで良ければ力になるよ!」


「予想はついてんだよ…ベルトルさんの話だろ?」


『…』


「だーっはっは!図星か?お前は本当にわかりやすい奴だなぁ、」


『ユミルの勘が鋭すぎるんだよ…』


「で?何をそんなに悩んでんだ。お前ら順調だろ?」



ユミル…本当に相談に乗ってくれるんだ。
やっぱり本当はいい奴…









前言撤回。



目が笑いすぎだ。馬鹿にされてる気しかしない。


ベルトルトをイジることを暇つぶしにするユミルは、そんな彼と恋仲である私のことも暇つぶし程度にイジる。

ああ本当に、毎日毎日凄く楽しそうだ。

こっちは本気で悩んでるっていうのに。



まあでも、こんな事もう他の人には言い出せない、よね




『本当にね、馬鹿らしい話だなとは思うんだけど…









ベルトルトにね、怒って欲しいの』

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