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Unlimited【ダンまち】

第98章 天泣(てんきゅう)





めちゃくちゃ大変だった覚えがある…;

その後…
恵土の脳天へゲンコツを喰らわせるまでがセット(お決まり、定番)だった


そう言えば…
こんなのもあったな…

ガルパピコにて……

友希那、恵土の初の恋人、Roseliaへ引き込んだ
千聖、恵土の初の友人、犬の散歩中仲良くなった


カフェにて

がさっ
友希那「べ、別に監視じゃ無いわよ?
ただ単にどんな風に過ごしてるのか気になっただけで」ごにょごにょ
リサ「はいはい、わかったから^^」
あこ「私も気になる〜^^♪」にこにこ
燐子「まさか女優さんと…友達…だったなんて」
リサ「ね^^♪
紗夜、予定が合わなくて残念だったねえ」
草藪から顔を出す面々
各々コスプレしておりバレないようにしていたが
周囲にはバレバレだった

え?
Roselia?
なんで?
だがそんな困惑を客達は飲み込んでいた

左から順に
友希那(先輩のを借りた高3の衣装)
リサ(服の裾を縛ったギャル、星メガネ)
あこ(スパイスーツ姿、黒メガネ)
燐子(黒衣、後に目立つので顔部分だけ脱いだ)←なんで持ってるの!!?とあこからツッコまれていた

友希那「ちょっと…リサはいいとして」
リサ「お?そんなによかった?」ウィンク
友希那「カフェに適した格好という意味よ

あこと燐子の格好は何?」
あこ「溶け込もうと思って!」シャキーン!←サングラスくいっ!
友希那「溶け込めないわ逆に浮いているもの
せめて上着を脱いで、あとサングラスも」
あこ「ええー;
追跡にはこれだと思ったのに」
リサ「逃走中のハンターじゃないんだからさ^^;」
渋々外すあこにリサがツッコんでいた

燐子「ごめんなさい…
一番目立たない服と言ったら……これしか浮かんでこなくて;」もじっ
あこ「なんで持ってるの!?;」
燐子「失敗した布(端切れ)を…とっていて…
つなぎ合わせたらできそうだったから
あこ「それでできちゃったの!?凄い!!//」キラキラ微笑

友希那「ちょっと!
遊びに来たんじゃないのよ!?」
リサ「心配なら混ぜてって言えばいいのに
友希那「出来たら苦労してないわ」


その中、テラス(外の席)にて楽しそうに談笑し合っていた

恵土「その時あこがね?^^」
あこ「んー、よく聞こえない
燐子「あこちゃん…あまり…身を乗り出さない方が」
リサ「変なことはしてなさそうだね♪」


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