第97章 神無(しんむ)
実際には…
章の初め大体100〜300字+1000字✕99ページ
で100ページ1章…
平均991〜993ページ
最小で992ページ程度
とすると…
6171✕992=6115461
6115461÷150000=40.76974
ケイト『……41巻?』唖然
茫然自失しているケイトに
アルとディは後ろから揺さぶり倒し
ウルとグラは泣き叫んでいた
オムツだね(そそくさ)
動けないケイトの代わりに、僕が動いた
シルキーの子育てを率先して手伝っていたからか
アルとディ2人だけの時は安心して出来ていたが
アルとディがウルとグラへ対抗心剥き出しになったこと
更に言うと最初の反抗期が同時に来てしまったせいで
地獄と化していた——;(はああああああああっ嘆息)
死屍累々…
そんな表現が一番今合う
そして——ケイトの母乳をウルとグラが飲んでいると、アルとディまで欲しがってしまい…永遠に終わらない授乳と化していた
そのせいもあっての寝不足
僕も薬で出るのだが
ママがいい!!の一点張りで聞きゃしない…;
手詰まりにより、只管ケイトを甘やかす担当となっていた
そして…
重婚者との子もまた同様に…
育児地獄へと突入していた…
疲れは吹き飛ぶ
しかしそれは精神的なものだけ
肉体は寝不足、更に血不足(母乳の元)で、目が常にチカチカしていた
意識がいつ切れてもおかしくない状態、状況に…
僕達男は只管走り回るしか無い
子の気を引いて引き摺り回して寝かし付けて
会話をして遊びに付き合ってと様々なことに……
学舎はどうしたかって?
魔力暴発したら一溜まりも無いのだから無理だ
殊更…死んだり蘇ったりと、生きた心地もしない、連続続きだったのだから——(遠い目)
無理に引き離したら
それだけで窪地が完成し兼ねない状態が出来上がっていた
捕まえるとそれだけで手榴弾のピンに手を掛ける姿が想起する程の徹底ぶりだ
ほんの一分の隙さえ無い…
せめて一厘でも隙があればなんとか…
うん出来ないね…僕ならさせないね;(遠い目苦笑)←諦めた
そして——
地獄は続く
東屋水車が一番人気で…
1728ページ参照
赤子が泣き止むポイントとして設定されており
公園にも東屋を大きく、300m四方(高さ10m)で作ったことで憩いの場として開放されていた——