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Unlimited【ダンまち】

第97章 神無(しんむ)





まとめ続

・罪
1兆5000億年前、全てを手に掛けて、殺し、消した罪
癌は直接行い、半グロは癌を幇助した
手に掛けた魂は総数1000垓人、世界は無限、文字通り全て

・癌と半グロ
上記の罪を犯した者達
「悪くないと思いたい、思われたい」という願いを持つ
それに伴い、ただ在るだけで全てに「呪い」を齎す根源と化す
癌の闇は墨汁で油そのもの、半グロの闇はその副流煙

・呪い(闇)
「どんなに罪を犯しても悪くないと思われたい心」を、癌と半グロが自らの「罪」と共に植え付ける
「無罪化病(癌)と無罪化幇助病(半グロ)」を齎し、感染、伝染させ、「罪人(癌と半グロ)」へ変異させる
「癌と半グロの罪(闇)」そのもの
上記の願いにより、あまりにもの重さから罪自身が意志を持ち自立した結果、「どんなに悪いことをしても悪くない存在」へ認識を歪める為に生まれたもの(「全てを罪人にすれば罪人と扱われない、悪人と思われない」という考えから)

・主犯格の癌
諸悪の根源
上記全ての事態を生んだ発端であると同時に元凶
それが在るだけで、癌化と半グロ化は永遠に無くならない


・感染
「癌と半グロ」に好意を持つことで、「罪」を植え付けられ保有させられたもの
「罪」と同化はしておらず、『削り』により防がれている
それに伴い、症状はまだ出ていない
嫌悪、忌避すれば治る

・伝染(変異)
感染から「罪」と同化し、後天的に「癌と半グロ」になったもの
「呪い」をばら撒き、その幇助をしている為、『削り』でも変異を防ぐのはかなり困難
それに伴い、症状は出、『削り』の量が増す
嫌悪、忌避しても治らない

癌と半グロは順に『削り』の量が最も多く、主犯格の癌に至っては無量大数倍にまで至る


・無罪化病
癌が齎す呪い
罪を罪と思わなくなる(罪を犯しても悪くないと思うようになる)
後天的に癌になった伝染者も同様に全てへばら撒く根源となる

・無罪化幇助病
半グロが齎す呪い
癌を幇助しよう(癌を助けよう)とする
後天的に半グロになった伝染者も同様に全てへばら撒く根源となる


免疫を付けるとは…

癌と半グロに対して
どんな罪を犯しても悪くないと歪める在り方と、それを助ける在り方に対して
悪と見抜き、忌避し、危険性を予見、距離を置こうとする行為を身に付けることを指す

その技能こそ生命線であり、全てを救う鍵である


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