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Unlimited【ダンまち】

第97章 神無(しんむ)





ナツ&グレイ『・・』ぷしゅー……

ハッピー「からかい倒すから…」じと目

シャルル「大丈夫なの?;」
ハッピー「あい!
いつものことだから!」しゅび!挙手

シャルル「いつも…?;」困惑


エルザ「最強の魔導士は誰だ!!?

総当たり戦で戦い続けることとなった
全魔導士デュエル大会と呼ばれていて

そこで優勝したものはデュエル・マスターの名を冠することが許される


今でも当時の決闘の場では、ケイトの像が飾られている

もしそれが壊される時は、その前に私が引き取る約束をしている


私達とそう年は変わらない

21歳だったはずだ」
『えええええええええええ!!?』

エルザ「デュエルの参加条件が
最低年齢12歳

当時は7年前だったしな…
グレイ「後もう1歳高かったらなあ〜!!
ナツ「俺も参加したかったあ〜!!(咆哮)
エルザ「まあまた行われるだろう…
いつになるかはわからんが…」

グレイ「777年ってことで
7が全部揃ったからってことから開かれた大会だって話だったもんなあ」

エルザ「14歳で…
158cm,体重は確か60程度だったはずだ」

ナツ「流石ケイトオタク
ハッピー「あい
『ぷくく』
エルザ「ファンだ!!//」真剣

ルーシィ「次は888年かなあ…?」
『長過ぎる!!;』

エルザ「今は
163cm,65kgだったはずだ」

ナツ「ケイトがうちに入ったのっていつ頃だっけ…?」

カナ「少なくとも私より先にはいたよ?」挙手
グレイ「カナより先か」

ナツ「マスター!いつ頃なんだ?」

マカロフ「んあ?
確か…771年
772年になる直前だったの

ボロボロの状態で来て…
それからギルドに入ったんじゃ」

『ええ!?』
ハッピー「何がどうしてそんなことに!!?・・」


マカロフ「その訳は知らん
頑なに言わんかった

手紙では最小限の情報しか無くての…


起きてから尋ねても…

「家も帰る場所も無い
家族も…」
そう言った切り言葉を閉ざしてしもうた…

手紙を見るとボロボロ泣いていたがな…


だから言うてやった

「ギルドは家族じゃ
遠慮なく頼れ

そして…
いつかお前が強くなった時…
皆を守ることで返してくれ」
とな


「わかった!」
強く、真剣な顔で言うておったわ

「これは誓いの証だな!」
とエンブレムを隠さんように気を付けてな


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