第97章 神無(しんむ)
次の日(3月21日)
ゲームをしていた
ボクシングであり、肉体年齢は19歳だった
そしてその翌日(3月22日)…
筋肉痛で一日中ダウンしていた;
キアスでは…
ケイトが3月24日に訪れたことから、前日祭となっていた
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外は3月23日である為、とても盛り上がっていた
花火に魔石を無数に使い、なんとか高騰を抑えつつも値を戻さんと必死になっているようだ……
魔導列車に至っては…装飾を魔石で作り上げて、無数に浪費していたそうだ
そして3月24日(神国は3月23日)——正式に招かれ、【神王祭(しんおうさい)】なるものが開かれた
癌についてだが
「無罪化」という罪を重ねる病気、と記された
それは伝染し
罹患し、「無罪化」を助ける(幇助)罪を犯すことで
半グロへと至るのだと…
自らの責任を、自らで取るべきものと見れず
全てに支払わせて回り、一向に減らそうとしない
「無罪化」を図り、全て人や環境のせいにして責任逃れをし
更には罪を犯していない人へ着せ、挙句の果てにまた他所でも繰り返し続ける
それらが…人の本質である軸を、定めさせず、膨張を続ける一端となっている
後始末や責任や罪を引っ被ってくれるばかりか、その修繕も後片付けも皺寄せも全て人へ押し付け、在って当然とばかりに…何も返しはしないのだから……
感情任せにやりたいだけやって、糞や尿をばら撒いて回り、後片付けも全て人へさせ、全てへ支払わせて回り、助けが必要な状態の人間を自ら作り、更に増やし続ける悪循環へと発展する——それが癌だから
人に取り入る狡猾さ
感情任せな身勝手さ
力任せな他者を顧みぬ横暴さ
人に支払わせて回る無責任さ
その在り方(付き合い方)、生き方しか出来ぬ
主犯格の癌
ダンまち、ベル・クラネル
リボーン、沢田綱吉
ゼルダの伝説時のオカリナ、ガノンドロフ
七つの大罪、キャス・パリーグ
フェアリーテイル、アクノロギア
世界線、キャラ名の順に纏めたものだ
膨張を続けるのは…
いつまでも人ありきばかりで
どこまでやっても、言っても響かないのだから
透明な…背負わぬ、繰り返すまいと動けぬ、最も忌むべき学ばぬ、成長しない堕落した破綻者だから——
それらを学びとして全世界へ周知させ、必ず感染するものだから免疫を付けろと注意喚起した