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【戦ブラR18短編集】月が綺麗ですね。

第8章 湯浴み【織田信長】


戸惑いながらもゆっくりと先から舌で舐め始めた。

「っ、いいぞ…楓…。」

「んっ、ふぅ…ぷぁ…。」

舌を上手く使い下から上へと優しく舐め上げる。

こんな事は数回しかしていないのだが物覚えの早い奴だ。

「信長さんの…大きい…っ。」

潤んだ目。蕩けた顔。

凄く…たまらない。

「ふぐっ?!」

彼女が先を口に入れた瞬間、俺は楓の頭を手で押した。

ぐっ、と奥まで入れた。

背中がゾクゾクっと震えた。

彼女は涙を流した。

苦しいから生理的にでたのか。

それとも嬉しいから…?

そんなことは分からない、が。

俺はその顔を見て欲情したみたいだ。
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