第8章 湯浴み【織田信長】
〜信長side〜
「あ…ふ、んん…。」
絶頂に達した彼女を見て口角が上がった。
ふっ…楓は表情が豊かで見ていて飽きないな。
「の、信長さぁん…。」
とろんと蕩けた目。すぐに襲ってしまいたいぐらいだ。
だが…まだ早い。
「俺の事もきっちり洗え。」
重い身体をふらつきながらゆっくり立ち上がれば石鹸を手に取り泡立て始める。
「き、気持ちいいですか…?」
心配していそうな声で呟いた。
「あぁ。悪くは無いな。」
「本当ですか?!よ、良かったです!」
喜んだ彼女は更に気が入ったのか絶妙な力加減で背中を洗ってくれた。
悪くは無い。無いが…
やはり楓は恥ずかしいのだろうか。
…何度も身体は重ねているというのに。
「しっかりここも洗うんだ。」
わざと汚れを洗い流してからそっと彼女の手を取れば俺の肉棒を触らせた。
「こ、ここも…ですか…?」
やはり恥ずかしかったのか…顔が真っ赤ではないか。
「あぁ…そうだ…勿論、口で。」
「口でですか?!うう…もう…分かりました。」
俺に逆らうとどうなるか分かっているようで安心した。
まぁ、抵抗されても俺は構わんがな。