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【戦ブラR18短編集】月が綺麗ですね。

第10章 回復処置【上杉謙信】


〜後日〜

「あ"ぁ…さぶい…。」
「お前は…何で風邪を引いたんだ。」
「謙信様のせいですよおおぉ?!ヘックションッ!」

案の定熱が出て寝込んでいた。

「謙信様の手を煩わせる訳にはいきません。」
「いいんだ、景持。私が看病するから。ほら、お粥。食べろ。」
「食べる気が起きませんん…。」
「食べないと力が出ないぞ。」
「そうですよ、楓さん。」

景持さんまでにも言われて、私の心が…っ!

私は一つ分かった事がある。

謙信様はSかもしれない。


「もう、助けてええ…!!」

熱が引くまでこんな日常が続いたのだった。




〜Fin〜
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