第6章 べっこう飴【伊達政宗】
作り方はとても簡単!材料は砂糖と水!それだけ!
本当はフルーツ飴を作りたいなぁって思ったけどあまり日持ちしないから今回は普通の純粋のべっこう飴を作りましょう!
「タンタタタタンタタッタッタ〜♪」
TVで料理番組やる時に毎回流れていた曲を歌いながら作業を進める。
「お鍋に砂糖と水を入れて煮詰めま〜す!砂糖水を混ぜちゃ絶対ダメ!待つべし、待つべし…。」
1人しかいない所でベラベラと喋る。…ちょっと寂しい。
「そして煮詰めているあいだに、プレートを準備しま〜す!木の板でいいかな。それにクッキングシートが欲しいけど無いから、変わりに木の板にサラダ油を塗って…箸を用意!」
だから、1人で実況してても楽しくないんだよね。うん。
「煮詰まっていい感じになってきたらスプーンで砂糖液を掬って、すぐにサラダ油を塗った木の板の上に落として素早く丸くする!そして固まる前に箸を乗せていく!」
…1人は結構悲しいよね。
「…後は固めるだ」
「そこで何してる?」