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【進撃の巨人】ホラーだと思ったら大間違いだ!【ホラー】

第2章 撃退したぜ!


ジャン「お、おい!!おま、え?えぇ??!」

マルコ「じ、ジャン。話せてないよ。落ち着いて……」

クリスタ「だ、大丈夫なの!?ヒクモ!!」

ヒ「ん?大丈夫大丈夫wwwチョーよゆーwww」

そう言ってニカッと笑いながら鉄パイプを片手で軽々と回してみせる。

ジャン「おま、え?……つぇのか??」

ヒ「自分じゃわかんないけど強いんじゃない?」

「だって家、道場だし!www」

マルコ「道場?……ねぇ苗字なんていうの?」

ヒ「才崎だよ〜。」

マルコ「き、聞いたことある!!」

マルコが顔を真っ青にしながら声を上げる。
それに驚いたジャンとクリスタは同時にマルコに顔を向けたのであった。

ジャン「知ってるのかマルコ!!」

マルコ「知ってるも何も、…有名だよ!!!」

クリスタ「ゆ、有名?」

少し興奮しているマルコに怯えながらも聞いてくるクリスタにさらに興奮するマルコ。

マルコ「数々の武術家が揃っていて、結構名のある武術者が揃う道場なんだよ!!」

それはもう嬉しそうに緋久茂の腕を掴みながらキラキラとした目で見つめながら答える。

余りにもの興奮度に緋久茂は顔を引きつらせる。

マルコ「その道場の娘ということだよね!!?」

ヒ「お、おう……」

マルコ「うわぁ!うわぁ!!」

嬉しそうにギューっと緋久茂の両手を握りしめる。

余りにものマルコの変化に緋久茂はジャンとクリスタに助けを求める。

ジャンもマルコのあんな嬉しそうな顔にたじろいでいたも、仕方がなくマルコに話しかけた。

ジャン「マルコ、緋久茂が困ってっぞ。」

マルコ「あぁ!ごめん!!」

ジャンの言葉にマルコは我に返り顔を赤めながら緋久茂の手を離すのであった。

マルコ「ご、ごめん。実は僕キミの道場の大ファンで、師範代……キミのお父さんのサインを貰うほどなんだ。」

ヒ「お父さんのサイン持ってるんだwww」

マルコ「良かったら後で君のサイン欲しいな!」

ヒ「私のでよければどうぞどうぞwww」

マルコ「うわぁ!!嬉しいな!!!!」

またもや嬉しそうに緋久茂の手を掴み上下に降るマルコに緋久茂は助けを呼ぶのであった。

その光景にジャンはため息を吐き、クリスタは微笑ましそうに見つめるのであった。

ヒ「ため息はいてないで、微笑ましそうに見てないで助けてよwww」

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