【進撃の巨人】ホラーだと思ったら大間違いだ!【ホラー】
第3章 駆逐してやる!!
青鬼が砂になっていくのを見つめる緋久茂は何かを発見する。
青鬼から出てきたのは黒い拳銃であった。
ヒ「拳銃GETしたよwww」
ジャン「いやGETしたよじゃねぇよ!!」
クリスタ「だ、大丈夫?ヒクモ!!!」
マルコ「さ、さすが才崎道場……録画しとけばよかった!!!!!」
ジャン「いやそれどころじゃねぇから!!!」
言い合いしていると、奥から一人の少年が近づいていく。
エレン「た、助かったぜ!あんた強いんだな!!」
クリスタ「エレン!!!」
ジャン「げ、お前いたのかよ…」
マルコ「無事でよかったよ。」
ヒ「知り合いなんだ?」
クリスタ「うん。同じ高校に通ってるの。」
ヒ「ふーん……じゃあ奥にいるあの二人も?」
そう言って指を指す方向には長身の男性と金髪の少年が立っていた。
緋久茂に指を指され二人は肩を揺らす。
エレンは手を招きながら二人を呼ぶ。
エレン「おい!そこに突っ立てってないで、こっち来いよ!!アルミン!ベルトルト!!」
エレンに呼ばれたことでしぶしぶと近寄っていく。
エレンに隠れるように後ろにいるも特にベルトルトは長身なため隠れていない。
ヒ「隠れてないよwww」
ベル「ヒィィ!!!!!」
アルミン「う、うわぁ!!!」
ヒ「え?www」
エレン「落ち着けよ。もうあいつはいねぇから。」
ベル「で、でも……」
アルミン「この人は……」
ヒ「あぁ!自己紹介まだだったね!私は緋久茂!!才崎緋久茂って言うの!!宜しくねwww」
そう言ってケラケラと笑いながら手を差し出す緋久茂に二人は恐る恐るエレンから顔を出し、緋久茂の手をじっと見つめた。
エレン「おう!宜しくな!!俺はエレン・イェーガー!!」
そう言って手を合わせるエレンに二人はギョっとするもしばらくして何も無いことに安心したのか挨拶をしてくる。