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【進撃の巨人】ホラーだと思ったら大間違いだ!【ホラー】

第2章 撃退したぜ!


クリスタと緋久茂、それと2人組の男性と共に化物から逃げる。

ヒ「速いなあいつ!さっきのゾンビよりはえぇwww」

?「何でそんなに楽しそうなんだよお前ぇ!!」

ヒ「えっとなんだっけあのバケモノ……引き子さん?」

?「いや引いてねぇから!なんも引いてねぇから!!」

ヒ「え、じゃああれか!バタバタさん!!」

?「なんだよそのネーミング!アンパン◯ンのバ◯コさんかよ!!」

ヒ「君、ツッコミのキレ凄いねwww」

?「うるせぇよ!だからなんで笑ってられるんだ!」

ヒ「あんま声上げると体力減ってくよ?」

?「誰のせいだと思っとるんじゃああ!!……ゲホ、グフゥ……」

?「じ、ジャン……あまり声を上げない方が…」

ジャン「分かってるよマルコ!…この状況どうすればいいんだ……」

クリスタ「も、むり……」

疲れきっているクリスタの足はどんどん遅くなっていく。
それに気づいた化物はニタァと不気味に笑い、速度を早める。

マルコ「なっ!早くなった!!」

ジャン「ヤベェ!!このままじゃ捕まる!!!……クリスタ!!」

もう足を止めているクリスタにジャンは叫ぶも、クリスタは意を決したかのように

クリスタ「私の事はいいから!逃げて!!」

マルコ「で、でも「お2人さんはそのまま走っててね〜」……えっ?」

陽気な声に耳を疑う2人をよそに緋久茂はクリスタの所へ走り出す。

ジャン「お、おい!!」

ジャンが呼び止めるよりも早く、緋久茂はクリスタの横を通り過ぎ、化物に向かって鉄パイプを振り返る。

化物は鉄パイプをかわし緋久茂に向かって襲いかかるもそれよりも早く、緋久茂は足で化物を蹴り上げ鉄パイプの持ち方を変えると同時に化物の胸に鉄パイプを思いっきり突く。

鉄パイプは化物の胸を貫き、化物は断末魔をあげしばらくすると砂になって言ったのである。

化物が消えると同時に床に何かが落ちる。
どうやらそれはどこかの鍵のようであり、それを拾い上げ緋久茂は後ろにいる3人にニカッと笑いながら

ヒ「アイテムゲットしたぜ!!」

と言って陽気にケラケラと笑うのであった。

それを見ている3人は唖然としているもしばらくして我に返り、緋久茂に近づいていった。
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