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【進撃の巨人】ホラーだと思ったら大間違いだ!【ホラー】

第2章 撃退したぜ!


ヒ「そういやクリスタ。その足で大丈夫?」

クリスタ「えっ?……あ。」

初めは何のことかわからなかったが、自身の足を見て素足だった事に気づいた。

それを見た緋久茂はあたりをキョロキョロと見渡し、お目当てのものが見つかったのか顔を明るくする。

見つけたものはどうやら埃かぶった上履きであり、埃をできるだけ払いとり、クリスタに渡す。

ヒ「ホコリかぶっているけど、そのままだと足が怪我しちゃうから無いよりはましかな!」

そう言ってしゃがみこみ上履きをクリスタにはかせる。

クリスタにはちょうど良いいため、緋久茂はニカッと安心したかのように笑う。

クリスタ「あ、ありがとう!助かったよ!!」

ヒ「いいよいいよwwwそれじゃ先へ進もう!!」

そう言って廊下を歩いていき、時には教室に入りながら何かないかと探索するもこれと言ってめぼしいものはなく、時々開かない教室などもあるため、2人は職員室に向かおうと話し合う。

ヒ「職員室に何かあるかもしれないし、鍵もあるだろうね!」

クリスタ「そうだね!……あ!あそこに階段があるよ!」

ヒ「ということはここは上の階ってことか。」

クリスタ「よく見れば更に上に続く階段があるよ!」

ヒ「ん〜。大体職員室って1階にあると思うけどどうかな?」

クリスタ「うん!それでいいと思うよ!」

そう言って階段を降りていく。
降りた先に化物がいないか緋久茂が確認しいないことに気づくとゆっくりと廊下に足をつける。

クリスタも後に続くと同時に、何やら叫び声が聞こえたのであった。

どうやらその声は徐々に近づいているのがわかり、声のする方へ目を向ける。

そこから男性2人組が走っているのがわかった。

?「うぉぁぁああ“あ“あ“あ“ぁぁぁぁ!!なんだよアイツ!ヤベェ!!」

?「早い!このままじゃ追いつかれる!!!」

クリスタ「あ!あのふたりは!!」

ヒ「知り合い?……というか追われているのwww」

2人組男性が追われているのは下半身がない血塗れの女であった。
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