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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第65章 モノの子scene8


「早く…」


格子の間から手を差し込んで、翔鬼の頭を引き寄せた。


口を吸うと、翔鬼の舌がでてきて、私の口壁を舐めた。


「修羅っ…」


翔鬼が腰を突き上げた。


「ああっ…」


身体が仰け反った。


私の中に入った翔鬼は、すぐに動き出した。


「翔鬼っ…ああっ…」


「修羅っ…」


歯を食いしばりながら、翔鬼は私を穿つ。


腿を蜜が垂れ流れていく。


「もっと…翔鬼…」


「くっ…ああっ…」


翔鬼の動きが早くなる。


ガクンガクンと揺れる身体。


翔鬼の手が伸びてきて、私の襟を割り開くと、胸に顔を埋めた。


「あっ…」


先端を吸われて、足から力が抜ける。


翔鬼の手が腰を抱えて、支える。


そのまま翔鬼の唇はそこを離さない。


「やっ…あっ…う…ん…」


「修羅…柔らかい…」


そっとその膨らみを手で持つと、翔鬼が撫で擦る。


「あっ…翔鬼っ…ああっ…」


何かが私の身体を突き抜けていった。


「修羅っ…」


翔鬼が苦しそうな声を上げる。


「ちょうだい…翔鬼…」


「ああ…もっと中に居たい…」


ぬるぬると湿った中は、翔鬼を絡めて離さない。


「だめ…ちょうだい…」


翔鬼の顎を持つと、舌を這わせた。

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