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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第51章 ラズベリーscene4.5 その3


「熱い…和也の中…」


「う…ん…潤…もう、ちょうだい…?」


「だめだよ…まだほぐれてないんだから…」


「欲しい…潤…」


意識してないのに、俺はまた勃起してしまって。


相葉さんに見られてる興奮と。


教会でこんなことやってる背徳感とで。


やばいくらい興奮してた。


潤が欲しい。


この教会で、俺を貫いて欲しかった。


永遠の愛を誓えないなら、せめて繋がっていたかった。


「もう…がまんできない…」


俺は自分のモノを掴んで扱きだした。


「あっ…あぁっ…潤…いつでも来て?」


「和也…なんだよ…どうしたんだよ…」


そう言ってる潤の目はもう血走っていて。


潤も興奮しているのがわかった。


「やばいって…お前のこんな姿みたら…」


「ちょうだい…潤…んっ…あっ…あ」


潤は俺の服を全部脱がせると、自分も全部脱いだ。


そのまま俺の中にずぶっと入ってきた。


「あああっ…んーっ…潤っ…気持ちいいっ…」


「和也…だめだ…俺、イク…」


「いいよ…俺もっ…俺ももうっ…」


「なんだよこれ…ヤバイ…」


潤が俺の中で悦んでる。


俺はまた、震えた。
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