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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第51章 ラズベリーscene4.5 その3


「和也、どうした?」


「潤…シよ?」


「えっ?ここで?」


「お願い…欲しいの…」


そっとドアの方を伺うと、きっちり締めたはずのドアが薄く開いてた。


潤の首にゆっくりと腕を巻きつける。


「潤…好き…」


「和也…」


「お願い…」


潤は乱暴に俺を押し倒した。


潤の手が俺のズボンに入ってくる。


既にもう、俺はぎちぎちな状態になっていて。


それに触れると、潤はびっくりしたような顔をしてた。


「どうしたの…こんなにして…」


「潤が欲しくなっちゃったの…」


「急に…?」


「うん…ここで…」


「え…?」


「教会だから…」


「え?…どういうこと…?」


「なんでもない」


俺はぎゅっと潤を抱きしめると、強引に唇を貪った。


相葉さんに聞こえるようにわざと大きな音を立てて。


潤の手が俺を扱きだした。


「ふぅっ…んんっ…」


重ねた唇から声が漏れ出る。


「あ…気持ち…いい…潤…」


「和也…凄いよ…こんなにべっとり濡れてる…」


「やだぁっ…そんなこと言わないで…」


「和也…嬉しい…」


「あっ…も…出るっ…」


「いいよ…イって?それ使うから…」


「あんっ…あっ…ああっ…」


俺はガマンしないですぐ出してしまった。


息が上がる。


潤が俺のズボンを完全に脱がせて、後ろに白濁を塗りこめた。
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