• テキストサイズ

ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第50章 ラズベリーscene4.5 その2


潤が抱きしめていた腕を緩める。


俺の顔を覗きこむと、顔を近づけてきた。


唇が触れ合うその瞬間、クッションを挟んでやった。


「む…か、和也…」


「もう、そこ片付けないとだめっ…」


「わかったよ…もう…」


真っ赤な顔をして、パンフレットを片付け始める潤の耳に、ちゅっと音を立ててキスした。


「あっ…バカっ…」


そう言ってそっぽをむいたけど、耳まで真っ赤になってて可愛かった。


首筋にも軽くキスをする。


潤は赤くなりながらもそれを無視する。


わかってるんだよ。


いつもそうやって無視するけど、本当は気持ちいいんだよね?


わざと大きな音を立てて、唇を下へ滑らせていく。


ジャケットを開けさせて、Tシャツの襟首から唇を無理やりねじ込む。


鎖骨に当たると、軽く噛んだ。


「っ…」


意地でも感じてないフリ。


こうなったらこっちも意地だ。


潤がパンフレットをしまうために、身体をひねってカバンを取った。


その隙に、Tシャツの下から手を入れて、一気に乳首に触れる。


少し身体が震えた。


潤、感じやすいんだよね…


後ろから首筋を舐めながら、乳首を弄んだ。


見る見る硬くなる。


それに指を這わせていると、潤の身体が熱くなってきた。
/ 771ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp