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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第35章 宮城の夜~東京編~


翔さんと相葉さんのケダモノみたいなセックスをカズヤと呆然としながら眺めてた。


このおじさんたち、なんでこんな元気なの…?


宮城の時も相当だったけどさ…


二人が果てると、また今度は翔さんが俺、相葉さんがカズヤを愛撫し始めて。


いやいや、まて…


俺たちを殺す気なのか…


カズヤももうぐったりしてて。


俺とカズヤは死にそうになりながら、二人を受け止めた。


そんなのが、夜中まで続いた。




おじさんたちの欲望が全て出きったら、またシャワーをした。


丁寧に後ろを洗って、皆であらいっこした。


ふわふわの泡で洗うとさっぱりとした。


浴室を出て、身体を拭くともう力が入らない。


でも疲れすぎて眠気が来ない。


仕方ないからリビングにいたら、みんなそうだったようでリビングに集合した。


カズヤがプラネタリウムのDVDをいれた。


部屋を暗くして、テレビに広がる星を4人でずっと眺めてた。


「また、星みにいこうね…」


力のない声でカズヤがいうと、みんな頷いた。


「今度は長野でも行こうか…」


翔さんが呟いた。


カズヤが翔さんに抱きついた。


前に山梨に行った時も、翔さんの発案だった。


都会じゃ、カズヤが観察できる星は見えないからって。


俺も翔さんに抱きついた。


カズヤの後ろから相葉さんも抱きついてきた。


「暑いってぇ…」


翔さんはそう言うけど、嬉しそうだった。
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