第35章 宮城の夜~東京編~
そのまま4人で抱き合ってたら、いつの間にか眠気がきて。
4人で一緒のベッドで眠った。
翔さんが俺に腕枕をしてくれた。
相葉さんはカズヤに腕枕をした。
カズヤと俺は手を繋いだ。
ぎゅっと抱きしめあって俺達は眠りについた。
そのままとんでもない時間までずーっと眠ってしまった。
目が覚めたらお昼を過ぎてて。
のろのろと起きだして、ご飯の準備を始めた。
カズヤが起き出してきて、手伝ってくれる。
目玉焼きとトーストとコーヒーっていう簡単なメニューだったけど、身体のあちこちが痛くて結構時間がかかった。
出来上がってキッチンの入口をみると、相葉さんと翔さんが笑いながらこちらをみていた。
俺とカズヤはそちらに向かって微笑み返した。
「これ、運んでよ」
そういうと二人はダイニングテーブルまで全部運んでくれて。
四人で椅子に座って手を合わせた。
「いただきまーす!」
皆で目を合わせて微笑みあった。
【ALL END】